普通な日記、毎日更新☆


by Chikatyantyan
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カテゴリ:自作詞( 32 )

ダイヤル


作詞:chika

君が隣に居ると 時間のやつが特急電車に乗って
遠くへ旅に行ってしまうんだ
ねぇ この事に関して 君はどうなんだい
魔法の言葉で 君の言葉で 囁いてくれよ

何処に居るか分からないんだ
でもこのナンバーがあるんだ
君の元へ行ける 魔法のナンバー

耳元で聞こえる 君の今の声
心配ないさ 話したいだけ話そうよ
心に流れる 君の今の気持ち
心配ないさ 君より先に
僕が先に 電話は切らないから


________________
最近疲れます...
なんででしょうね

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by chikatyantyan | 2006-05-25 22:01 | 自作詞

草影の夢

作詞:chika

微かに揺れる 自動車の揺れ
夢の国から 今 目覚めてしまった
二階の部屋 廊下の奥
夢の国とは違い 身体が重いんだ

もう一度だけ戻ろうとして 目を閉じようとした
もう一度だけ君に会いたくて 目を閉じたんだ

ぼやけた景色の中に 君が居た
迷った子羊のように うろたえる
半透明の僕 濃過ぎる君の影を踏んだ
さっきの君とは 違う人みたいだった

望んだものは夢か 幻か
その手につかむ事は出来るのかい
夢の世界に住み着いていると
いつか 戻れなくなるのさ

もう一度 僕に会いたくて目を開けたんだ
もう一度 この世界で君に会いたいと思ったんだ
_______________________


最近レミオロメンにはまってるchikaです♪
あの歌声が何とも言えない...
今日アルバム買いに行こうと思ってます。
今度ボーカルの藤巻さん描いてみようかなー。
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by chikatyantyan | 2006-05-20 12:03 | 自作詞

エピローグ

作詞:chika

あと3日になったね おさらばさ
もう少し生きたかったと 今さら思うんだ
実感がわかないね もう終わりさ
この僅かな時間を 君はどう過ごすんだい?

最後の時間、どう過ごすの? 君は聞いたよね
今まで出来なかった事をしたいね、と僕は言った

”今まで”何をしてきたの?

今なら分かる気がするよ 君の言葉が
この世界に命を落とされ 育ってきた
だけど 僕は自らの命を削ってたんだね
出来ない事を どこかに置いてきたらしい

この時まで 君と共に生きてこれた
これは僕にしか”出来ない事”なんだ
横に座る君を 見つめている事
笑顔の君を 笑顔で笑い返す事

心の奥に忘れていたんだね
なんでだろう 
生きてる事に 実感がなかったのかな

黒い太陽が僕らを包んで 一面を影にした

出来ない事は なんだったんだろうね
愛、なんて言ったら すぐ片付くけど
でも 愛していた事は本当さ


難しいね、
君がそう言った気がした 





_________________

この前のラジオで言ってましたね。
「半年後に大きな小惑星が地球に衝突する。
人類最後の日。 あなたはどう過ごしますか?」

パーソナリティーの人が
”ん〜、出来なかった事をしますかねぇ...”

この話は本の話なんですが
その本の中に出てくる キックボクサーの人の話も言ってました。

”その人は今まで通り、練習をするんだって。

『今まで何をしてきたのか』

今まで出来なかった事...
それを何故今しないのか...

とか言う話を言ってました。
久々にラジオを聞いて へぇ〜って思いました。
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by chikatyantyan | 2006-05-16 22:42 | 自作詞

呟いた兎

作詞:chika

むかしむかし、って 定番フレーズで始まる物語
おじいとおばあが 何かしらやってる
桃から生まれたやつも居る 一寸ぐらいのやつも居たな
そんなの僕の足下に及ばないさ

さぁ行こうか ドコにって聞くなよ
行く当てなど無いのさ じゃあ聞くなよって言うなよ
見た目はそんなに大事じゃないのさ 
あんこが入ってないアンパンは虚しいだろ

人間嫌いって言うなよ 心の温かいやつも居るんだぜ
心から嫌いなやつは 心から好きにはなれない
やっぱ見た目は大事じゃないのさ
ハートがない人はいつも無口だろう

人って良いよな 悲しいときは泣けて
嬉しいときは 喜べて

今日は呟いてみた ちょっと疲れた
空が青い 雲がニンジンみたいだ
お腹減ったな もう夕方か
あの家だったかな 桃がもらえる家は


むかしむかし
あるところに人に関心を持った
兎がおったそうな
その兎は毎日人間を観察しとったそうな
人に憧れを持っていたのかもしれない
その兎は死んでしまった時
大きな瞳から大粒の涙を流しとったそうな
何故かそれを見つけた村人も涙が止まらんかったそうな
涙がなぜ出てきたのかは今となっては誰も分からない

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by chikatyantyan | 2006-05-12 22:47 | 自作詞

星の森

作詞:chika

湿った枯れ葉を踏みしめ この森の奥へ
何も無いと分かってたのに 此処に来た
冷笑が聞こえるこの森に 誘われたんだ
僕が探してるものは 此処には無いのに

君は分かっていたのかい この無様な僕の姿を
君は分かっていたのかい 僕が君に恋してた事を

この世界に辿り着いた時 何も持ち合わせてなかっただろう
深い土に抱かれたのさ 箱に入れられた僕を君は見つめた
もしこの世界が終わる時 ただひとつ約束してほしい
太陽に抱かれたかった 今はただ眠いんだ

君は分かっていたのかい この森に僕が居た事を
僕は分かりたかったんだ 正直な君の気持ちを

またこの星が生まれた時 ただひとつ約束するよ
太陽の隅に隠れているよ 笑っていてほしいな

ただ 今は少し ただ少し
眠いんだ



______________________


恋は難しいものです...
ふぅ〜。
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by chikatyantyan | 2006-05-10 23:42 | 自作詞

カラオケ&クレーン

作詞:chika

市営バスが 右から左へ
人慣れしてる鳩が 左から右へ
時計を1分ごとに 確認確認
メール問い合わせを 意味無く確認

今日の予定 先にカラオケ行って
その後は 何処に行こうか
今日の予定 何時間歌おうか
十八番を いつ頃歌おうか

最近上手くなった クレーンゲーム
君の欲しいのは あれ? これ?
ガタン、と落ちた 大きめのぬいぐるみ
ありがとう、って 小さい声で言ってくれた
 
両手いっぱいに景品抱えて 手をつないで
君のバックに 大きめのぬいぐるみ
高価なものじゃないけど 2人笑顔
君の首すじには 僕が取った キラキラアクセサリー


ポケットの中身 じゃらじゃらする
クレーンゲームの名残 小銭がたくさん

3000円使っちゃタ


___________
昨日の事を詩にしてみました♪
女の子は居なかったですけどね 笑

嗚呼悲しいかな...

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by chikatyantyan | 2006-05-07 12:17 | 自作詞

泥棒と猫

作詞:chika

月明かりが美しい 静かな夜
暗い路地裏は 俺の花道
家を見極め 音を立てるな
暗い路地裏は 俺の住処

3丁目の田中さん キレイな娘が居たっけな
何か恥じらわしい 変な感じが心をくすぐった
昼間にすれ違った 一瞬がとても長く感じたんだ
何か嬉しかった 変な感じが心に色をつけた

盗みのプロって 自分で言ってた
いろんなモノを 盗んできた

でも 今度ばかりは強敵らしい

君のハートは どんな宝石より輝いていて
値打ちなんてつかない
君のハートは どんな泥棒だって手こずる
セキュリティーは完璧だね

月明かりが美しい 静かな夜
暗い路地裏は 俺の花道
家を見極め 音を立てるな
暗い路地裏は 俺の住処

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by chikatyantyan | 2006-05-04 13:28 | 自作詞

ラブ・レター

作詞:chika

いつも使わない頭をフル回転
文が思い出せずショート寸前っ

漢字が分からず辞書とにらめっこ
使い方が分からずパニック寸前っ
止めちゃおうかぁ。。
いやっダメだめ!

角が丸い君の字 
こんにちわ、で始まる手紙
真昼ににやける自分

文の終わりが分からず沸点到達
誤字がないか再々確認よーし
またね、で終わる君の手紙
またな、って書いてみた
自分の文にまたまたにやける自分

いつも使わない頭をフル回転
ついにショートして横たわる自分
手元には出来立ての 
君宛の ラブ・レター

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by chikatyantyan | 2006-04-28 18:56 | 自作詞

紳士猫。

作詞:chika

薄暗い路地裏に風が吹いた
酒場のガンマン達がふと気づく
マスターの背筋が凍り付いた
奴が来たんだ ここに来たんだ

とりあえず大ジョッキねっ

ニャーーー!!!!!

荒稼ぎのチャンス到来
次々オーダーを言ってくる この背広猫
おくちポカーン ガンマン猫達

えぇっと、かまぼこステーキね。ミディアムで♪

厨房のコック猫達は もう大変大変
次はかまぼこステーキだ ミディアムか
デザートの注文 まっしぐらワッフル
もぅバタンQ〜の コック猫

やっとこさお会計

317000ニャースですっ

どさっと400000ニャース出してきた
”おつりはいりませんよ...”
決め台詞だ 
必ずそう言って出て行く あの背広猫

今日もさすらい 猫舌紳士猫


”熱いものはお断りだぜっ”

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by chikatyantyan | 2006-04-26 23:10 | 自作詞

nepia/150

作詞:chika

たまに涙を流した時は
僕を使いなよ
たまに鼻水たらした時は
僕の出番さ

良くある話を聞いてると
僕は知らなかったりする
知らない事を聞いてると
僕は知っていたりする

それってちょっと面白いよね

自分の出番を待っていれば良い
その時が来た時 誇れば良い
たとえ出番が無くてもそれでも良い
またいつか チャンスは来るから

たまに愛を感じたら
僕を使いなよ
たまに恋を感じたら
僕の出番さ

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by chikatyantyan | 2006-04-25 21:39 | 自作詞