普通な日記、毎日更新☆


by Chikatyantyan
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カテゴリ:自作詞( 32 )

作詞:chika

散りはじめた花に 僕は目を移して
なんだか似てるねって 君は言ったんだ
訳もなく怒りだす僕 可笑しいね

咲き始めた花に 君は目を落として
綺麗に咲くと良いねって 僕は言ってみる
思わず笑顔の君 綺麗なものはここにもある

電信柱がとても高く見えたんだ 子供の頃
空の彼方まで登って行ける そう思ったんだ

常識に縛られて生きているんだ 今の僕
子供みたい、と言ってみれば それで片付く
 
確かに変わって行くのさ 足下を見てみなよ
ほら 花が咲いてる 綺麗だね
僕らは今 生きているのさ 上を見てみなよ
ほら 目映い光の色 綺麗だね

綺麗に咲いた花に 僕らは目を落として
変わらない笑顔になった 

綺麗だね そうさ 綺麗だよ

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by chikatyantyan | 2006-08-28 22:27 | 自作詞

花火

作詞:chika

日が暮れはじめて 人の姿も少なくなってきた
人混みの中 君を探すけど 見当たらない
行く当てもなくなった 日が沈んでいったよ

火花が散って 川面を彩って 僕の顔を照らして
夜空を染めて 僕らを照らしてくれよ

皆は上を見てるけど 僕はまだ探している
光が降り注いで 涙が出てきた 可笑しいな
空を見上げてみる 満天の星と 懐かしい光
そこに居たんだね ごめん やっと見つけたよ

花火が散って 夜空を彩って 君はそこで輝いている
僕を染めて 君との思い出を照らしてくれた

また空が輝いた すぐに何処かへ 消えていった
また来年 会いに来るから またね



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by chikatyantyan | 2006-08-23 23:10 | 自作詞

スターシップ

作詞:chika

どこまでも続いてる 静かな夜空
この星を どれだけの人が見てるのだろう
きっと僕と同じ気持ちなんだろうね 寂しいのさ

星屑を集めて 小さな星を作ってみたいな
不安を忘れさせてくれる 一番星を
不安を集めて 少なくなった燃料に変える
『希望』を待っている 人達がいるから

街の人達は 僕達を流れ星って言ってるみたいだね
一瞬現れて すぐ何処かへ流れてゆく

エンジン全開 夜空を飛び交う スターシップ
今日も綺麗な星空だね 
不安なんて持たないで みんな僕が 
希望に変えてあげるから



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by chikatyantyan | 2006-08-14 14:42 | 自作詞

日焼けクリーム

作詞:chika

テレビの中の新人キャスター カミカミな発音
額に汗かき カメラ目線 にやけ顔
海にでも行ったのか 目の周り パンダ顔

セミがうるさく合唱 ラムネの味を探してる
首筋に 白と茶色のグラデーション かゆくなる

アスファルトの上の青空 その上の太陽が目映いよ
火照った身体が 家路に急げと急かし始める
乙女にとっては 日焼けなんてしたくない
クリーム塗ってるけど この暑さには参るよ

坂道を駆け上がる 鼻の先から 汗がつま先にポツン
深呼吸する暇がなくて 額の上 汗が目の中にポツン

テレビの中のベテランキャスター 見事な発音
額に汗かき カメラ目線 営業スマイル
プールにでも行ったのか お腹の周り 赤く腫れ模様



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by chikatyantyan | 2006-08-09 22:22 | 自作詞

日光浴

作詞:chika

青空と映えて見える 緑色 巨木の下
月刊雑誌片手にさ 少年っぽく気取ってみる
木の幹を枕にして 太陽が友達

影の中の世界はどこまでも続いていて
目を閉じれば心と通じ合える

頬が冷たい ジュース持った君 太陽と見間違い
この場所良いねって ちぐはぐな会話
心が温かい 木漏れ日が顔照らす  綺麗と思った
この光 綺麗だねって 唐突な会話

影の中の世界はどこまでも続いていて
目を閉じれば心と通じ合える

瞼が少し重くなった 隣の君 もう夢の中
太陽が高いところで光っている
もう少しだけ 僕達を照らしていてほしいな
隣の太陽は 今静かに 輝いているから



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by chikatyantyan | 2006-08-08 22:49 | 自作詞

2足500円

作詞:chika

特別って言うらしいけど そうは思ってなくて
早く出て行きたいって気持ちが 先行してて
今回はパートナーがついてくる 色違い

この間 みんな出て行っちゃってさ 一番下で待ってたのに
新品のつもりだったけど 踏まれりゃ そりゃ傷だって付くさ

待ち遠しい気持ちが溢れそうになる 君も同じ気持ちかい?
ゆらり揺らめいて 今回は一番上の列 君と一緒に並んでる
そうだ 旅立つ時は一緒 目的地はレジの白いビニール袋

太陽が 眩しくなってきた 逆光でよく見えない人影が迫る
ゆっくり 僕を優しくかごの中へ 

待ち遠しい気持ちが溢れそうになる 君も同じ気持ちかい?
ゆらり揺らめいて 黄色いかごの中 君と一緒に並んでる
そうだ ここから先の話は 家に着いてから話そうか
そうだ 旅立つ時は一緒 次の目的地は君の家 靴箱の中




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by chikatyantyan | 2006-07-31 22:25 | 自作詞

黒い空-sky xxx-

作詞:chika

もう 分かっているのよ 隠しても無駄
話してみなさい 聞いててあげるから
でも 目を見て話しなさいよ

月と太陽が 重なって見えるの
貴方には 見えないの?
空と大地が 混ざったらしいわね
私には 見えてない

四六時中 私の事を思ってみてはどう?
損はさせないから 保証するから

月と太陽が 重なって見えるの
貴方にも 見えているでしょう
空と大地が 混ざっていく
もうこの世界 二人きり 戻れない

目を見て話せるようになった 貴方は今
同じ空を 見てるのかな?
土が黒い 空も黒くなった
ただ 私の声が聞こえてくるだけ

違うんだ 世界が黒くなった
私も 呑まれて 貴方の元へ

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by chikatyantyan | 2006-07-29 12:11 | 自作詞

まわり道

作詞:chika

目眩がしそうな朝日を浴びて 僕は目覚めた
午前7時 タイミングに善し悪しはないさ
平和を感じられる朝食を食べ 僕は目覚める
午前7時半 少し急いだ方が 良いかもね

いつもの坂道を上る こんなにも長い道だったかな
普段忘れていた 日常 
いつもの坂道を下る こんなに綺麗な花が咲いてたなんて
前ばっかり見ては 駄目らしい

風の匂いが心地良い スカイブルーに染まった空
今日は 少し 中央線寄り
車の窓を開けてみる ひじなんかついちゃってさ
今日は 少し まわり道しようか

午後5時 雲行きが怪しくなった 帰り時間
今日 傘は家の中 天気予報は当てにならない

雨粒が当たって 光っている 道ばたの花
ゆっくりと 太陽を待っている
ああ そうだね 花達は僕を待っている
今日は 少し まわり道をしよう



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by chikatyantyan | 2006-07-17 21:23 | 自作詞

揺りかご

作詞:chika

両手いっぱいに 手を広げてみなよ
分かるかい 自分の大きさ 小さいと思った
頭の片隅にある 思い出を探してみなよ
分かるだろ もうすぐ消える 記憶がある

いつの間にか エスカレーターに乗れてたんだ
いつの間にか 一人でバスに乗って街へ行った
いつの間にか そう言える時は今度はいつだろう
昨日 明後日 そんなの分からないように この世界は出来てるのさ

小さい頃に なりたくなかった大人になっていた
君は子供だったのさ 子供なのさ

いつの間にか 子供だった私が大人になっていた
いつの日にか この思い出を 思い出す時が来るのさ

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by chikatyantyan | 2006-07-14 22:52 | 自作詞

サマーライダー

作詞:chika

鬱陶しくなる 上を見なよ 青一面
太陽は まだまだ元気らしい
目映い光 遠くに見える 君は笑顔
太陽は 僕と君を照らし続けてる

緑の木々を通り抜け その向こうまで
2人乗り バイクで行くのさ

突き抜ける 風を背にして走るんだ
黒い影を越えて 光さえも超して行け
怖くはないさ 後ろを振り向かないなら
深い闇を越えて 光を味方につけて行け

走り続けてみた 疲れたのなら休みなよ
大丈夫 ここに居るから ゆっくり休みなよ

緑の木々を通り抜け その向こうまで
2人乗り バイクで 君と行くのさ


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by chikatyantyan | 2006-07-12 22:44 | 自作詞