普通な日記、毎日更新☆


by Chikatyantyan
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

栄光


<国別対抗野球>王ジャパン世界一 10−6でキューバ降す [ 03月21日 11時17分 ]

 【サンディエゴ田中義郎、高橋秀明】野球の国・地域別対抗戦、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、当地のペトコパークで決勝を行い、日本が10—6で五輪優勝3度のキューバを降して初代王者に輝いた。最優秀選手(MVP)に日本の松坂(西武)が選ばれた。

 日本は一回、2本の内野安打と四球で1死満塁の好機を作り、多村(横浜)の死球で先制。2死後、小笠原(日本ハム)が押し出しの四球を選び2点目。続く今江(ロッテ)の中前2点適時打でリードを4点に広げた。キューバはその裏、先頭打者のパレが日本先発の松坂から左越えソロ本塁打を放ち1点を返した。

 日本が追加点を挙げたのは五回。イチロー(マリナーズ)の左翼線二塁打と松中(ソフトバンク)の右前打で無死一、三塁とし、多村の三塁適時内野安打で5点目。里崎の送りバントで1死二、三塁と走者を進め、小笠原の左犠飛で松中が還り5点差にした。

 日本は五回裏から松坂に代え、2番手に渡辺俊(ロッテ)をマウンドに送った。キューバは六回、敵失を足場に3連続短長打で2点を返すと、八回にもセペダが日本3番手の藤田(ロッテ)から左越え2ランを放ち、ついに1点差に迫った。

 日本は九回、イチローの適時打と代打・福留(中日)の2点適時打、小笠原の右犠飛で4点を加えて突き放し、八回途中から登板した大塚(レンジャーズ)が締めた。

 ◇イチロー「最高です。信じられない」 

 ▽日本・イチロー 最高です。信じられない。ありがとうございます。正直言ってこんなところに来れるとはイメージできなかった。本当にみんなすごい。最高でした。(九回に打点)それはいいんですよ。(日本球界への意味は)たくさんの人が見てくれていると聞いていましたし、球場にも足を運んでくれているので、力をもらいました。たくさんの人に野球って素晴らしいんだと思ってもらえたらうれしい。



もう感動ですっ!!!
最初から見てましたけど
常にドキドキの連続でした。
8回に1点差まで追いつかれた時は
ヤバいと思いました。

抑えの大塚選手は安心して見られました。
最後は決め玉の落ちるスライダーでしたねぇ♪



王JAPAN
感動をありがとう!!!


記事
[PR]
by chikatyantyan | 2006-03-21 15:52 | 日記帳